CMS構築・カスタマイズ

お客様のご要望に応じて、様々なご提案をさせていただきます。

各種サービス・CMS 特徴

  ECcube Wordpress MODx XOOPS seesaaブログ Quick.
CMS.Lite
独自
開発
独自Webサービスをしたい            
独自サイトで運営したい  
デザインカスタマイズ
ネットで販売したい          
会員向けのサービスをしたい        
商品等多数のページが必要          
ブログを組み込みたい      
あまり更新をしない            
お問合せメールフォーム  
プラグインが豊富        
デザインが選べる    

※上記は基本機能での参考です。
いずれもカスタマイズや外部サービスの連携等で補完させることができます。
各種CMSについてはこちら

 

サービス構築の流れ

1.ご要望をヒアリングさせていただきます。
2.ご予算に合わせてご提案をします。
3.サイト構成を決めます。お見積りをさせていただきます。
4.各種ご契約をします。
5.デザインとサイト構築をします。
6.検収をしていただきます。
7.ご請求をさせていただきます。

・ヒアリングにより最適と思われるご提案をします。必要であれば各種専門家のご紹介もします。
・低予算でもそれなりのご提案ができます。社内のIT成熟度により運用面でのご提案も変わります。
・サイト構成により、必要なページ数や素材の制作料が割り出せます。
・製作中でも設計書やデザインをご確認いただけます。
・独自ドメインやSSL暗号化証明書はご希望であれば契約・お支払い代行をします。

ITの活用について、アイデアレベルのサポートもします。お気軽にご相談ください。

 

参考料金

サイト構成:5万円~
CMSインストール・初期設定:10万円~
デザイン:5万円~
ページ制作:1万円(/ページ)
EC-CUBE商品追加:2,000円(/商品)
プラグイン開発:5万円~
保守(インシデント):2万円~(/1件)
FLASH制作:5万円~

Wordpress・EC-CUBEインストール初期費用
サイト構成費用:5万円
インストール費用:10万円
ページ制作費用:10万円(10ページ)
参考計:20万円

・基本的に初期立ち上げまですべて面倒を見させていただきます。
・ご予算に応じてフェイズ単位での追加構築もできます。

 

カスタマイズ参考

EC-CUBE商品一覧にExcel風表形式編集

通常、ネットショップの商品管理は商品一覧ページと個々の商品詳細編集ページが分かれています。
しかし実際の運用では、複数の商品価格のみ更新といったニーズが多いのが実情です。
実際のところ、いままでのホームページではこういう利便性は困難でした。
それを可能にするのがグーグルマップで注目されたAjax(エージャックス)です。

ECcube_sigmagrid
商品名や商品価格などを一覧からどんどん更新できます。項目の移動は十字キーで行えます。
表を見やすくするために列の並び替えや固定などを行えます。
選択項目も作れます。


複数行入力も行えます。

列の表示・非表示も行えます。
これらの機能はユーザーからしては「できて当たり前」と思われるでしょう。それを「かなえます」

WYSIWYGエディタ

これもあたりまえの機能ですが、本文などの入力ではホームページ・ビルダーのような高度編集がしたいところです。
これをかなえるのがWYSIWYGエディタと呼ばれる技術です
代表的なライブラリに。
・FCKEditor
・tinyMCE
・xinha
があります。MODxやWordpressにはこれを使うプラグインがあります。
このページ自体、MODx上のtinyMCEでラクラク更新しています。


ここで注意したいのが画像管理機能です。
日本でよくカスタマイズに使われるのがFCKeditorですが、これの画像管理機能は弱く実用に耐えるものは有料で提供されています。
当方ではFCKEditorを使う事例ではMCPUKをアドオンし、独自開発ではWYSIWYGエディタに「xinha」を採用しています。
・wordpress:fckeditor+MCPUK
・eccube:xinha(+ExtendedFilemanager)
・MODx:tinyMCE+MCPUK(標準)
・Quick.CMS.Lite:xinha(+ExtendedFilemanager)
・XOOPS:fckeditor+MCPUK
MCPUK